近況と作品展情報

ご無沙汰しております、田口愛子です。

更新を長いことしていなくて申し訳ないです。。

 

BA2年目(日本でいう大学3年生)もようやく終わろうとしております。学校の課題の提出でドタバタしていましたが、全て終わったので、あとは帰国日を待つのみです。

 

この油絵は新作で、自画像です。現代のテクノロジーによる、Faceless(顔なし)な状態を表現しています。

 

遅くなりましたが、5月のゴールデンウィーク中に南青山スパイラルホールで開催されていた「SICF18」に作品を展示させていただきました。残念ながら入賞することはできなかったのですが、特に自分でも期待はしていなかったので「ですよね!」といった結果です。悲しい感情は一切なく、むしろ参加できたことに対する満足感と沢山の方々と知り合うきっかけになり、ものすごく良い経験になったなと嬉しい気持ちでいっぱいでした。

日本で活動する同世代から少し上の世代のアーティストたちと同じ空間で展示できるということが、新鮮で且つ刺激的で終始ワクワク感に満たされていました。女子美時代の後輩とセントマーチン時代の友人が二人とも去年の受賞者で、久々に会い彼女たちの作品を見ることができたのも、今回参加できたからです。参加するきっかけをくださったSICFのスタッフの方に感謝気持ちでいっぱいです。

 

イベントを終えて、「来年も参加できるように、もっと良い作品を作ろう!」とやる気に満ちています。

 

ちなみに、今度の8月には下北沢ギャラリーHANAさんで開かれる「Elements」というグループ展にも参加させていただきます。お声をかけてくださった秋葉さん、ありがとうございます。彼女の作品も一緒に展示されるので、お時間がある時は是非見に来てください。詳しい日程についてはインフォメーションのページに掲載されていますので、チェックしてみてください。